読書

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樺沢紫苑著「アウトプット大全」アウトプットで人生を変えよう!

みなさん、アウトプットしてますか?わたしはブログ運営というアウトプットをしています。しかし最近、コロナの影響でストレスばかり溜まり、モチベーションが下がり、ブログの更新も面倒くさくなってました。これではいかん、と樺沢紫苑著「アウトプット大全」。少しやる気が出てきました。コロナなんかに負けてたまるか!
読書

FACT FULNESS(ファクト フルネス)未来は明るいぞ!

ハンス・ロスリング著「FACT FULNESS(ファクト フルネス)」。ビジネス書分野のベストセラー。暗いニュースばかりの昨今、この先世界はどうなってしまうのか心配になります。しかし本書は、世界は良い方向に進んでいるんだな、と再認識させてくれます。
読書

読書猿著「独学大全」たしかにすごい本。でも今の私には高度すぎる?

皆さん、何か独学してますか?独学で一つの学問を究めようとしている方を私は尊敬します。私もなにか独学で勉強したいと思い、読書猿著「独学大全」を購入。税抜2,800円、年金暮らしの身には大変な出費でした。いつか本書を活用する日を夢見て読書、読書。
読書

樋口裕一著「65歳何もしない勇気」もっと気楽に行きましょうよ!

皆さん、充実した定年後ライフを送ってますか?定年後をどう生きるか、これは多くの人が悩むところではないでしょうか。ボーッと生きてるとチコちゃんに叱られる、と強迫観念に取り憑かれてる貴兄に樋口裕一著「65歳何もしない勇気」を紹介します。
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劉慈欣著「三体」面白い!と話題のSF小説を読んでみた

中国。死ぬまでに一度は見てみたい「万里の長城」と「兵馬俑」。長い歴史と文化を誇る国。中国の歴史・時代小説や武侠小説がわたしは好きです。打って変わって「三体」は、現代の宇宙を舞台にしたSF小説。しかもベストセラー。これは読むっきゃない。
健康

刀根健著「僕は、死なない。」末期がんからの奇跡の生還ストーリー。

刀根健著「僕は、死なない。」50歳で全身末期がんになり、1年後には奇跡の生還をした。ちょっと作り話かなとも思えますが実話です。ガン宣告後の死への恐怖、心の葛藤。弱い気持ちも赤裸々に綴り、勇気をふりしぼって病と戦う姿には感銘を覚えます
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百田尚樹著「影法師」「夢を売る男」わたしは前者の作品の方が好き。

「同じジャンルの本は書かない」と豪語する百田尚樹氏。著者の初めての時代小説「影法師」、そして自費出版をめぐる出版業界の裏を描く小説「夢を売る男」。どちらも面白いがわたしの好みは「影法師」。とても読みやすい時代小説で、おすすめの1冊です。
読書

綾辻行人著「十角館の殺人」たまには日本の本格派推理小説はいかが?

綾辻行人のデビュー作「十角館の殺人」。推理小説といえば連続殺人。実際にあっては困るけど、悲惨な殺人事件が起き、推理の糸をたどっていく。読者も読みながら犯人探し。これが推理小説の醍醐味です。書斎でコーヒーを飲みながら、定年後の至福のひとときです。
読書

丸山眞男著「日本の思想」岩波新書。理解できずあきらめました。

みなさんは読み始めた本を意地でも読み切る派ですか?それとも難しかったりつまらなかったりしたら途中で読むのをやめる派ですか?私は読み切る派。でも、丸山眞男著「日本の思想」。私には難しすぎ。あきらめました。
読書

遠藤周作著「沈黙」信仰か命か。信教の自由の有難さを再認識。

♪ダバダ〜、ダ〜ダ、ダバダ〜♪違いがわかる男、ネスカフェゴールドブレンド。シニアならみんな知ってこのコマーシャル。その遠藤周作の著作「沈黙」。コマーシャルのキャラクターとはうってかわって、著者の問題作、江戸初期のキリシタンのお話です。
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