読書

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遠藤周作著「沈黙」信仰か命か。信教の自由の有難さを再認識。

♪ダバダ〜、ダ〜ダ、ダバダ〜♪違いがわかる男、ネスカフェゴールドブレンド。シニアならみんな知ってこのコマーシャル。その遠藤周作の著作「沈黙」。コマーシャルのキャラクターとはうってかわって、著者の問題作、江戸初期のキリシタンのお話です。
読書

貴志祐介著「悪の教典」残暑厳しい今、涼を求めて本を読もう。

毎日うだるような暑さが続きますが、酷暑の対策にはクーラーが必須。そしてもう一つ、ホラー小説はいかがでしょう。貴志祐介著「悪の教典」。夜だと怖くて読めないので、クーラーを効かせながらお昼にどうぞ。ゾーっと涼しくなりますよ。
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川中大樹著「私刑」タイトルと表紙絵のインパクトがすごい!

コロナの感染拡大が止まらない昨今、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?わたしはもっぱら自宅で読書三昧。最近、川中大樹著「私刑(しけい)」という本を読みました。刺激的なタイトルと表紙の絵につられて読んだのですが、わたしにはなかなか面白かった。
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和田竜著「村上海賊の娘」戦国時代にもこんな女性がいたのか?

みなさんは歴史小説はお好きですか?強い女性はお好きですか?わたしは大好きです。強いといっても気が強いんじゃありません。男なんかに負けない、武芸に秀でた女性です。戦国時代の強い女性を書かせたら著者の右に出る者はいません。面白い小説ですよ。
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大沢在昌著「北の狩人」歌舞伎町の闇に東北の素朴な青年が挑む!

日本のハードボイルド小説の第一人者大沢在昌。「新宿鮫シリーズ」が有名ですが、今回は「狩人シリーズ」。「北の狩人(上・下)」を読破。東北は秋田の純朴な青年が、ある目的のため、日本一の繁華街・東京の不夜城と言われる新宿の歌舞伎町に単身乗り込む。
健康

長尾和宏著「病気の9割は歩くだけで治る!」歩いて健康になろう!

シニアのみなさん、歩いてますか?わたしは平均すると、1日5,000歩くらいしか歩いてません。長尾和宏著「病気の9割は歩くだけで治る!」ちょっとオーバーなタイトルですが、歩くことの重要性を再認識させてくれる本です。
健康

松生恒夫著「腸に悪い14の習慣」腸の調子が気になる方に。

松生恒夫著「腸に悪い14の習慣」。腸は第二の脳である、と言われます。大腸憩室炎という持病持ちで、大量下血を経験した私は、「腸」という言葉に敏感です。お医者さんが平易な文章で、「腸」のためになるという、いろいろな方法が提唱されています。
健康

蓮村誠著「毒出し健康法」白湯飲み、麦茶飲みをすすめる2冊の本

医学博士の蓮村誠著「白湯毒出し健康法」と「麦茶毒出し健康法」2冊の本の紹介です。還暦を過ぎ、健康にも少しは気を使うようになり、なるべく水や麦茶を飲むようにしていた私。本屋で2冊を見かけ、迷うことなく買ってしまいました。あとは実践あるのみ。
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未読本104冊を自炊。読書のため、老眼オヤジ頑張りました。

「自炊」。読書好きの人なら一度は聞いたことがあると思います。ここ1年ほどで溜まってしまった未読本の断捨離を決行しました。104冊。自炊した本は全て捨てました。これで書斎の棚も少しスッキリ。しかし、私のように暇な人間にしかおすすめできません。
健康

林基弘著「水飲み健康ダイエット」医師がすすめる水の飲み方。

シニアの皆さん、お水を飲んでますか?「ビールだったらともかく、ただの水を1日に何リットルも飲めるか!」ごもっともです。私もそうです。水が健康に良いのはわかってます。でも、私はプロのアスリートではありません。無理は禁物です。継続は力なりです。
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