「鎌倉大仏」高徳院の御朱印。大仏さんの中にも入れます。

御朱印
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こんにちは、たどんです。
今回は、鎌倉大仏で有名な高徳院の御朱印の紹介です。

数十年ぶりの鎌倉大仏

日本人にとって、大仏さんといったら奈良県にある東大寺の大仏と鎌倉大仏ですよね。
関東の人間にとっては鎌倉大仏の方が有名です。
小学校や中学校の遠足で行った方も多いことでしょう。
私もその一人です。
でも、いつでも行ける距離にあるためか、その後何十年もご無沙汰してました。
この度、またまた仕事の途中で、本当に久しぶりに大仏さんを拝み、大仏さんの中まで入りました。
もちろんあわせて御朱印もいただいてまいりました。

鎌倉大仏

鎌倉大仏は、国宝、阿弥陀如来坐像で、高徳院の本尊です。
鎌倉大仏があるのが「高徳院」という名前の寺院であることを知りませんでした。
像の高さが11.3メートル、ぞうの重さが121トン、巨大です。
大仏さんが作られてから750年あまりたつそうで、鎌倉時代ということになるのでしょうか、歴史を感じますね。

高徳院

高徳院は、法然上人(1133 ~ 1212 年)を開祖とする浄土宗の仏教寺院だそうです。
法然上人は、その浄土宗の教えのなかで、誰でも「南無阿弥陀仏」と唱えれば、死んでから極楽浄土に行けると説き、民衆から熱い支持を受けたことで有名です。

鎌倉大仏へのアクセス

7月の熱い日でした。
JR横須賀線鎌倉駅で江ノ電(江ノ島電鉄)に乗り換え、長谷駅で下車。
10分も歩くことなく鎌倉大仏に着きました。
夏の平日、まだ夏休み前だというのに結構混んでました。
歩いた距離はわずかだったのですが、熱くてかなり汗ばんできました。

いざ境内へ

仁王門から入り、拝観料を払って境内へ。
拝観料は、
一般 200 円
子供 150 円
です。
手水舎で口と手を清め、もう目の前が大仏さんです。

鎌倉大仏の中まで入る

大仏さんの仲間で入れるとは知りませんでした。
拝観料20 円を払って、生まれて初めて大仏さんの中へ。
写真が下手ですみません。
写真は、大仏さんのお腹の中から、首の部分を撮ったものです。大仏さんの中は大きな空洞になっていたんですね。

御朱印

お参りを済ませた後、すぐ近くの御朱印所で御朱印をいただきました。
御朱印料は300円。
その御朱印がこれです。
てっきり大仏さんの絵やスタンプが押されているのかと思いましたが、「大佛殿」の赤いスタンプが押されているだけでした。
また、巨大な大仏さんの御朱印なので、普通の御朱印の倍以上の大きな御朱印かな?、などとも思っていましたが、普通の大きさの御朱印でした。

まとめ

後で神奈川県の人に聞いたのですが、鎌倉大仏は土・日はもちろんのこと、平日でも結構混んでいる、とのことでした。
皆さんは、私のように夏の暑い盛りにいくようなことはせず、春か秋の天気の良い日に行かれることをおすすめします。
大仏さんの帰り、また歩いて長谷駅についた頃には汗びっしょりになってしまいました。
 

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