「仙行寺」と雑司が谷七福神「福禄寿」。素敵な御朱印です。

御朱印
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こんにちは、たどんです。
女房殿と行った、豊島区南池袋の御朱印巡り。
いよいよ最後の3件目。
最後にご紹介するのは、「松栄山仙行寺」。
雑司が谷七福神の一つでもあります。

法明寺「鬼子母神堂」から「仙行寺」へ

法明寺「鬼子母神堂」を出て、スマホの地図アプリで「仙行寺」をセット。
徒歩案内を開始。
今度はバッチリ、というよりそんな複雑な道順ではありませんでした。
ものの5分かそこらで到着です。
ただ、午前中の早い時間曇り空だったのが、次第に晴れてきて、どうも30度は超えていそうです。
「仙行寺」到着時には、2人とも汗びっしょりになってしまいました。

仙行寺

お寺というより普通のビルのようです。
変わった建物です。
雑司が谷七福神ののぼり旗がなければ行き過ぎてしまうかもしれません。

池袋大仏

建物の中に入ると、少し暗がりの中で、ドゥオ〜〜ンと大仏様が鎮座されています。
この大仏様、木曽檜の木彫だそうで、思わず手を合わせてしまいました。
まるで雲の上をフワフワ浮かんでいるようですね。

御朱印

大仏様を拝んでから、視線を少し左にやると、お土産売り場のような窓口がありました。
御朱印は3種類。
女房殿が、ここ「仙行寺」と七福神の「福禄寿」の御朱印をお願いしたので、私も従いました。
その御朱印がこちらです。
上が「仙行寺」、下が七福神の「福禄寿」の御朱印です。
一見あっさりしてるみたいですが、変にゴテゴテしておらず、私も女房殿も気に入りました。
そして、御朱印代は、ここでも「お気持ちで結構です。」と言われました。

お守り

仙行寺では、ラオス国に対する支援事業として、ラオスの伝統織物を販売してるそうです。
ラオスの伝統織物は、ラオスで受け継がれている、緻密で多様な織物だそうです。
住職の書かれた御札の入ったお守りを販売していたので、記念に1個買ってきました。
1,000円でした。

雑司が谷七福神

雑司が谷七福神は次のとおりです。
① 大黒天 鬼子母神堂
② 恵比寿 大鳥神社
③ 毘沙門天 清立院
④ 吉祥天(寿老人の代替) 清土鬼子母神堂
⑤ 弁財天 観静院
⑥ 布袋尊 中野ビル
⑦ 福禄寿 仙行寺
今回お参りしたのは⑦番目の福禄寿です。
せっかくなので、また機会を改めて、あと6箇所、全部回ってみたいと思います。

まとめ

実は、「仙行寺」から池袋駅まで歩く途中に「本立寺」というお寺があり、インターネット情報では、ここでも御朱印がいただける、ということでした。
女房殿は、あまりの暑さに「嫌だ、嫌だ」と言ってましたが、どうせ帰る途中だから、とちょっと立ち寄りました。
ところが、たまたまお昼時のためか、住職が不在で御朱印をいただくことができず、あきらめました。
池袋駅までトボトボ歩き、西武デパートで遅い昼食をとりました。
ちょっと高めのお蕎麦でしたが、疲れと暑さと空腹で、最高でした。
池袋という繁華街、昔からよく遊び回っていたので、池袋という街には詳しいつもりでした。
しかし、今回、お寺の住職から「南池袋はお寺の街だった。」と教えられ、また雑司が谷七福神なども全く知りませんでした。
もう少し涼しくなったら、雑司が谷七福神の残り6箇所、制覇したいと思います。
 

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