熱海「來宮神社」の御朱印。樹齢2千年超の「大楠」も圧巻です

御朱印
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こんにちは、たどんです。
今回ご紹介するのは、熱海「來宮神社」の御朱印です。
「來宮神社」は、境内にある大楠がパワースポットとしても有名です。

熱海駅で乗り換え

この日は職場の1泊慰安旅行で、夕方伊東の旅館に集合することになっていました。
当然電車で移動。
熱海駅でJR伊東線に乗り換えます。
その熱海駅。
本当に久しぶりでした。
2015年(平成27年)11月に新駅舎が、2016年(平成28年)11月に新駅ビルが完成し、リニューアルされました。
そこで、乗り換えのとき一旦改札を出てみたんです。
たしかに私の記憶にある熱海駅とは違い、きれいになっていました。

來宮神社へ

夕方までまだ時間があったので、常にご朱印帳も持参していることだし、パワースポットとしても有名な大楠も見てみたかったので、「來宮神社」に立ち寄ることにしました。
熱海駅でJR伊東線に乗り換え、一駅目、わずか3分で来宮駅です。
来宮駅を降りて歩いても5分ほど、というので、ブラブラ歩いていきました。
熱海警察署の前を通り、本当にあっという間に「來宮神社」。
来宮駅からは400mほどの距離しかないそうです。

來宮神社の御由緒など

來宮神社の歴史は古く、今から1300年も前、奈良時代までさかのぼるそうです。
また來宮神社は、熱海郷の地主の神様として、来宮大明神と称され、来福・縁起の神として古くから信仰されている、とのことです。
來宮神社のホームページによれば、「平安初期の征夷大将軍坂上田村麻呂公が、戦の勝利を神前で祈願し、各地に御分霊を祀ったとも伝えられており、現在では全国四十四社のキノミヤジンジャの総社として、信仰を集めている」そうです。

大楠

來宮神社の目玉の一つが「大楠」です。
この大楠は、幹の周りが約24m。
環境省から、全国で2番目の巨樹である、との認定を受けており、樹齢も2000年を超えるそうです。
また大楠は、パワースポットとしても人気を集めており、來宮神社のパンフレットにも掲載されています。

御朱印

本殿で参拝をすませ、社務所に御朱印をお願いして、大楠を見に行きました。
社務所に戻り、初穂料300円を払い、御朱印をいただきました。
御朱印の字体は楷書で書かれ、どちらかといえばシンプルなものです。
でも私は、変に凝った御朱印よりも好きですね。
良い記念になりました。
なお、來宮神社のシンボル「大楠」が描かれた御朱印帳も1,500円で売っており、だいぶ心が動きましたが、節約、節約、とグッとこらえました。
なかなか素敵なデザインの御朱印帳です。

熱海梅園

來宮神社から来宮駅に戻り、私はそのまま伊東駅までいき、集合場所の旅館に行くつもりでした。
ところが、熱海駅で合流した数人の同僚が、「歩いて10分位だから、せっかくなので熱海梅園に行ってみよう。」と提案し、私も「まだ時間があるし、歩いていけるところなら。」と思い、同意しました。
これが失敗でした。
来宮駅から梅園に向かって歩きだすとすぐ、急な上り坂。
しかも、何が徒歩10分だ。
上り坂がきつくて15分位はかかったと思います。
途中、息が切れ、引き返したくなりました。
日頃の運動不足を痛感した次第です。
やっとたどり着いた熱海梅園。
梅の見頃は1月〜2月、ということでしたが、若干見頃を過ぎてしまっていたようです。
一応何枚か写真を載せますが、疲れたうえにガッカリでした。
ただ、当たり前ですが、帰りは来宮駅まで下り坂、ヒョイヒョイと快調でした。

まとめ

ついでに立ち寄った熱海梅園が、疲れたうえに、梅の満開時期を過ぎていたため寂しい限りでしたが、來宮神社は満足でした。
來宮神社は駐車場もあるみたいなので自動車利用でも良いと思いますが、歩いても駅から近く、道は平坦ですので苦労はないと思います。
ただ、熱海梅園は、坂道が嫌いな人にはきつい。
歩いていくのはおすすめできません。
 

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