[御朱印]赤穂浪士の泉岳寺、GWは避けよう浅草寺

御朱印
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こんにちは、凛子です。
 
少し古い話で恐縮ですが、新たな趣味となるかもしれない御朱印集め。
 
なるべく御朱印をいただいた順にお話していこうと思います。

ゴールデンウィークだというのに泉岳寺と浅草寺へ

5月5日こどもの日、ゴールデンウィークの真っ只中でした。
 
御朱印帳も買ったことだし、せっかくのお休みだし、天気もいいし、「御朱印をもらいに行こう。」と夫婦で外出することにしました。
 
観光名所はどこもかしこも混んでいるのは覚悟のうえです。
 
そこで、私も夫も前から行きたいと思っていた泉岳寺と浅草寺に思い切っていってみることにしました。
 
混んでたらやめればいいや、ぐらいの軽い気持ちでした。
 
まず忠臣蔵の赤穂浪士四十七士のお墓のある泉岳寺に行って来ました。

忠臣蔵の赤穂浪士四十七士で有名な泉岳寺

時代劇好きのわたしたち夫婦にとって、泉岳寺はどうしても行きたい場所でした。
 
幸い電車はあまり混んでいませんでした。
 
東京の地下鉄浅草線の泉岳寺駅、ここで降りて、地上に出ます。
 
そして、なだらかな坂道を少し上がると、ほんの数分で泉岳寺に到着です。
 
 
ゴールデンウィーク中なので、さぞかし混んでいるだろうな、と予想していました。
 
でも写真の通り、予想に反してすいてました。
 
四十七士のお墓にお線香を上げてきましたが、外人さんが多いのにはびっくりしました。
 
見た感じでは、中南米系の外人さんの10人ぐらいの団体です。
 
中国人観光客なら見慣れているのですが、ちょっと新鮮でした。
 
土産物屋の主人によれば、忠臣蔵のアメリカ版「47 RONIN」という映画の影響が大きいそうですが、「外人さんが来てくれるから商売が成り立っている。」と聞き、なるほどなあと思いました。
 
その後いただいた御朱印がこれです。
 
 
何て書かれているのかよくわかりませんが、趣があって大変気に入りました。
 
忠臣蔵の記念館も見て、帰りがけ、お土産に一筆箋を買って、泉岳寺をあとにしました。

浅草といえば雷門「浅草寺」

泉岳寺から次に向かったのは浅草寺です。
 
東京の観光名所といえば浅草寺、仲見世も有名です。
 
浅草寺は私も何度か来たことがあり、大体の様子はわかります。
 
きょうの第1の目的は御朱印。
 
そして、第2の目的が、奮発してステーキを食べることでした。
 
もう20年も前の話になりますが、雷門の近くで、1階が肉屋さん、2階がその肉屋さんが経営しているステーキ屋さん。
 
ここで食べたステーキが、本当に美味しかった。
 
泉岳寺のある地下鉄浅草線の泉岳寺駅から1本、浅草駅まで乗換なしです。
 
さすがに浅草の浅草寺は混んでるだろうな、とは思っていましたが、泉岳寺が思いの外すいていたのでもしかしたらと思ったけど、甘かった。
 
地下鉄の浅草駅で電車を降りたすごい人、地上に出る前から人の列で大渋滞、なかなか前に進めません。
 
そこで、時間もお昼だし、最初にステーキ屋へ行ってみよう、ということになり、探しましたが見つかりません。
 
肉屋さんもありませんでした。
 
そこで雷門の大きな提灯をくぐり、人の波に身をまかせながらノロノロと仲見世を通り、まず本堂でお参りしました。
 
浅草寺境内の混み具合はご覧のとおりです。
 
 
それから御朱印所へ。
 
当然御朱印所も行列ができていました。
 
15分〜20分位並んだでしょうか、やっといただいた御朱印がこちらです。
 
 
右が大黒天のもので、同じ御朱印所で一緒にいただけました。
 
特に大黒天の御朱印、良いですね〜。
 
時間はもう1時。お腹が空いていたので、浅草寺を出て食事ができるところを探しましたが、どこも行列で、あきらめました。
 
そこで地下鉄銀座線で上野駅に出て、上野の駅ビルのとんかつのお店でカツライスを食べたのですが、柔らかくて美味しかった。
 
帰宅後夫は、お日様に当たって疲れたのか、食事の時に生ビールを2杯も飲んだのでそれが効いたのか、爆睡してました。
 
私は、体は疲れましたが、なぜか気分はウキウキ。
 
御朱印集めも良い趣味になりそうです。

まとめ

御朱印は、泉岳寺では「いくらでも気持ちでけっこうです。」と言われたので、二人あわせて千円を渡しました。
 
浅草寺では1つ300円、浅草寺と大黒天で600円。二人あわせて1,200円を払いました。
 
皆さんは、GW(ゴールデンウィーク)に浅草は行かないようにしましょう。
 
なお泉岳寺は、毎年4月1日~7日と12月14日に「赤穂義士祭」が開催されます。
 
土産物屋のご主人や記念館の係員の方の話では、その日を避ければさほど混んではいないそうです。

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