下新倉「氷川八幡神社」埼玉県和光市の3つの神社と御朱印巡り。

御朱印
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こんにちは、凛子です。
今回は、埼玉県和光市下新倉にある「氷川八幡神社」のご朱印を紹介します。

和光市にある3つの神社

暇を見ては埼玉県の南部や東京都の神社仏閣をめぐり、御朱印をいただいたりしています。
東京都板橋区に隣接する埼玉県和光市。
ネットで調べると、和光市には神社が3つあるそうです。
① 「氷川八幡神社」(新倉)
② 「氷川八幡神社」(下新倉)
③ 「熊野神社」
和光市新倉と和光市下新倉に、「氷川八幡神社」という同じ社名の神社があるんですね。
令和の時代になって初めてのお正月。
今年は、まず、和光市の3つの神社を参拝し、制覇することにしました。

下新倉鎮守「氷川八幡神社」

ネットには
① 「氷川八幡神社」(新倉)
③ 「熊野神社」
には「神職が常駐」と記載されていますが、
② 「氷川八幡神社」(下新倉)
には「神職が常駐」との記載がありませんでした。
そこで、お正月の3が日なら神職もいらっしゃるだろう、と思い、先ずは
② 「氷川八幡神社」(下新倉)
からお参りに行くことにしました。
下新倉鎮守「氷川八幡神社」は、埼玉県と東京都の都県境に近い、
埼玉県和光市下新倉3-13-33
にあります。
東京の池袋を起点として、埼玉方面の北に走る東武東上線。
その成増駅からも和光市駅からも徒歩20数分の同じぐらいの場所に位置しています。

いざ境内へ

しかし今回は、主人と車でお参りです。
「氷川八幡神社」の東側には鳥居があります。
鳥居の前に、車4台が駐車できるスペースがあります。
初詣客が多く、とても神社の駐車場には止められないだろうな、と覚悟していたのですが、日頃の行いが良いのでしょう、たまたま駐車することができました。
鳥居をくぐるとすぐ右側に手水舎。
手と口を清めます。
手水舎のすぐ隣りが本堂です。
神社の参拝作法「二拝二拍手一拝」にのっとり参拝をすませました。
今年の運試し、と思い、お賽銭箱の左にあるおみくじを引きました。
おみくじの結果は、内緒です。

御朱印

本堂の左手に、社務所があります。
休憩時間なのでしょうか、社務所の窓はしまっており、窓の前の棚に、お守りや御札などが並べられています。
そして、驚いたことに、小さい缶が置かれ、お守りなどを買った人が各自その缶に代金を入れるようになっていました。
とても外国では考えられないこと。
治安の良い日本ならではでしょう。
よく外国の方が日本に来て、野菜の無人販売を見て驚かれるそうです。
お守りなどの代金を盗む輩はそういないですよね。
あっ、でも昔よく「さい銭泥棒」がいましたね。
話がそれましたが、窓の棚には御朱印はおいておらず、どうしようか、社務所に声をかけようか、迷ってました。
ちょうどその時、社務所の方が出てきたのですかさず声をかけました。
御朱印は書き置きで良ければあります、とのことだったのでお願いしました。
料金を聞くと「お気持ちで結構です。」と言われました。
私はこのような場合いつも、いわゆる御朱印の相場?300円をおさめることにしています。
このときも、私と主人で300円ずつ計600円をおさめました。
令和初の御朱印です。
御朱印の他に、縁起をかついで熊手も買ってきました。
1,000円でした。
今年はこの熊手で何でもかき集めてやるぞ〜!
 
下新倉鎮守「氷川八幡神社」では、しめ縄のお焚き上げを12月29日から1月1日までやってくれているそうです。
今年の年末には自宅にあるしめ縄を持ってこなくちゃ。

お宮無料のチラシ

主人が、「1000円で大神宮様のおふだを買うと、小形のお宮がもらえるらしいよ。」とチラシを貰ってきました。
私は、「うちには神棚もお宮もおふだもあるじゃない。」と対して気にもとめませんでした。
ところが、後日、このチラシが、長いこと疑問だったある事実の解明の資料になるとは。
面白いものです。
その疑問については、あと2つの神社を参拝してからということに・・・。

まとめ

 
下新倉鎮守「氷川八幡神社」にお参りしたのが1月2日の午後遅く。
だからでしょう。
思ったほど初詣客はなく、参拝や御朱印もすんなり。
和光市の3つの神社の完全制覇まであと2つ。
などと参拝の目的が極めて不謹慎のようですが、参拝するとなんとなく心が癒やされます。
昨年は事情があって、1月中旬まで初詣に行けなかったのでなおさらです。
さあ、次は「熊野神社」です。

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