朝の通勤電車。優先席の私の斜め前に杖をついた膝の悪い男性が。

日々の思い
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こんにちは、たどんです。
当ブログへようこそ。
今回は、電車の優先席前に杖をついた膝の悪い方が乗り込んできた、という出来事について考えてみました。

出来事の概要


私の最寄り駅は、地下鉄の始発駅です。
始発駅なので当然車内はガラガラ、好きな場所に座れます。
私は、腰が悪いため、後ろではなく横により掛かるように体重をかけて座りたいので、いつも車両の一番端の席に座ります。
そこは、そう優先席です。

私が利用する電車は、途中からだんだん混んできて、5駅ぐらい過ぎると車内を動き回れないぐらいに、7〜8駅ぐらいになるともうギューギュー状態になります。

時間は午前7時半前後。
ギューギュー状態の電車に、毎朝ではなく、週に2〜3回、膝が悪いのでしょう、杖をついた50歳前後の男性が乗ってきて、ポールに捕まって、私の座る優先席の斜め前あたりに立ちます。
杖をついた方の前の優先席に座っている方は、私が知る限りいつも、老若男女を問わず席を代わってあげています。

ただ、先日、その杖の男性の前に座っていたのが、やはり両膝に鉄板のようなコルセットを巻いて杖を持った男性でした。
杖をついて立っていた男性は泣きそうな顔をしてましたが、その隣に座る年配の女性が席を立ち、代わってあげたので事なきを得ました。
誰も立たなければ、少し距離が離れてますが、私が代わってあげようと思っていました。

出来事の問題点

さて、どこにでもよくあるような話題で、日本人の親切さを痛感させられる事案といえば話は終わりなのですが・・・。
今回は、皆さんからのご批判を承知のうえで、足の悪い、杖をついた男性について話したいと思います。
このブログは、言いたい放題のなんでもありのブログですのでご容赦願います。

通勤方法を変えることはできないか

私は、本来、今の通勤経路が正規のものではありません。
しかし、朝はできれば座って通勤したいので、始発駅を利用し、わざわざ遠回りをして出勤しています。
足の悪い男性も、少し離れたところに別の線があり、検討の余地はあるのではないか、と思います。
また、電車ばかりではなく、都内であれば、バスなどの交通網も発達しており、いろいろな方法があるのではないか、と思います。

通勤時間を変えることはできないか


私が一番言いたいのはこの点です。
朝の7時半といえば、一番混雑する時間帯です。
しかしその電車も、もう1時間早く乗れば充分座れます。
私も定年退職前にはそうしてました。
朝の6時過ぎには家を出て、職場には7時半までにはついてました。
杖をついた足の悪い男性も、たまたまその日だけ、というのならわかります。
でもほぼ毎日です。
一般席だろうが、優先席だろうが、朝はみんな座りたい。
座るために何らかの工夫をして通勤している方も多い。
もし、足が悪いのだから優先席なら代わってもらって当たり前、という考えがあったとしたら、それは自己中心的な考えです。
足が悪いのはその人一人ではないのですから。

勤務先を変えることはできないか

これはつとめている会社の事情によります。
もし勤務先の会社に、通勤地獄とは逆の方向に支店等あるのであれば、転勤を願い出るのも一つの方法ではないか、と思います。

フレックスタイム、もしくは在宅の仕事はないか

これもつとめている会社の事情によります。
もしフレックスタイムや在宅の仕事などがあるのであれば、活用してほしいものです。

まとめ

障害のある方にとって厳しいことばかり言ったかもしれません。
ただ、私も、40数年電車通勤をしてきたなかで、腰を痛めたり、膝を痛めたりしてまともに歩けない状態でも出勤しなければならないことがありました。
そのときにはまっさきに、通勤をどうするか、をまず考えたものです。
幸い日本人というは親切な人ばかり、本当に過ごしやすい国です。
それだけに甘えすぎてはいけないのではないか、そんな事を考えさせてくれる出来事でした。

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