巣鴨「とげぬき地蔵」の御朱印。おばあちゃんの原宿に行ってきたよ!

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御朱印
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こんにちは、凛子です。
今回は久しぶりに御朱印のご紹介です。

Youは何しに東京へ?

東京とその周辺の緊急事態宣言、最近少し感染者も減少気味とはいえ、なかなか解除されるまでにはいきませんね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
わたしたち夫婦は、それぞれ基礎疾患がある高齢者で、また近くにまだ小さな孫もいるため、感染したくない。
6月中にはワクチンも2回摂取し終わってます。
それでも政府の言いつけを守り、不要不急の外出は控えてます。
しかし今回、どうしても東京の上野にある主人の菩提寺に行かねばならず、主人と車で出かけました。

Youは何で巣鴨へ?

年金暮らしのわたしたち、高速道路なんか使いません。
国道17号という一般道路をよく使うのですが、巣鴨を通るとき、いつも目につくのが
塩大福の「伊勢屋」さんの赤い看板でした。
巣鴨地蔵通商店街の入り口にあります。
菩提寺に行くときにも通り、その看板が目に入りました。
菩提寺から帰る途中、甘い物好きなわたしも主人も、どうしてもそこの塩大福を食べてみたくなり、思い切って立ち寄ってみることにしました。
幸い駅近くの時間貸し駐車場が空いており、そこに駐車して、巣鴨地蔵通商店街に向かいました。

縁日

巣鴨地蔵通商店街は本当に久しぶり。
コロナ禍なのに今日はヤケに混んでるな、と思ったら、今日は14日。
巣鴨地蔵通り商店街は、毎月四のつく日(4・14・24日)が通り全体に露店が出る縁日。
どうりで混んでるはず。
来たついでに久しぶりに「とげぬき地蔵」もお参りすることにしました。

「とげぬき地蔵尊」高岩寺

地蔵通り商店街の入り口から100mぐらい歩くと「とげぬき地蔵」の看板。

「とげぬき地蔵」で有名なこのお寺は、曹洞宗萬頂山高岩寺(こうがんじ)。
1596年に江戸の湯島で創建、1891年(明治24年)に巣鴨に移転したそうです。

手水舎

門をくぐると手水舎。
個々で手を清めます。

洗い観音

参道の左手に「洗い観音」

この聖観世音菩薩像に水をかけ、自分の悪いところを洗うと治るといわれています。
もちろんわたしはリウマチの手首だけでなく、ほぼ全身を洗わせていただきました。

おたきあげ

これはおたきあげ。
おたきあげの煙を全身に。
やせるようにお腹、これ以上老けないように顔と頭に。
結局、洗い観音と同じでわたしの場合全身に煙をすり込む必要があります。

本堂

そして本堂で参拝。
本堂に入り、右手にお守りなどを売っているお札所があります。

御影(おみかげ)

そこでまず、「御影(おみかげ)」を買いました。
とげぬき地蔵尊御影は、地蔵菩薩のお姿が、縦4センチ、横1.5センチの和紙の中央に描かれています。
この御札を痛いところに貼ったり、のどに骨が刺さったとき飲んだりすると治る、と言われています。
1セット5枚で、たしか100円だったと思います。

御朱印

そして本堂内の売店で尋ねたら「御朱印もあります」とのこと。
実は、きょうは巣鴨に立ち寄る予定などなかったので、御朱印帳を持ってきませんでした。
そこで書き置きをいただくことにしました。
300円でした。

伊勢屋の塩豆大福

帰りがけ、本来の目的の塩豆大福を買いました。

甘すぎず、しょっぱすぎず、甘党だけど糖分を控えなければならないわたし達には最高でした。

まとめ

わたし達、いつもは不要不急の外出を自粛しているつもりです。
今回、上野の菩提寺は仕方ないにしても、途中巣鴨に立ち寄ったのは不要不急でした。
ゴメンナサイ。
でも、短時間ではありましたが、少しストレスの発散にはなりました。
それにしても時間貸し駐車場。
1時間ちょっとで900円。
高い。
JR巣鴨駅から歩いてすぐなので、緊急事態宣言があけたら今度は電車で訪ね、もっと商店街をゆっくり見て回りたいと思います。

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