宇都宮二荒山神社の御朱印。ビルの間に鎮座する心洗われる神社です。

御朱印
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こんにちは、凛子です。
今回は、わたしのソールフードならぬソール神社、宇都宮の二荒山神社の御朱印の紹介です。
年末年始のゴタゴタで更新が遅れごめんなさい。

宇都宮 1泊プチ旅行

わたしの生まれ故郷、宇都宮。
住んでいたのは宇都宮市の郊外でしたが、独身時代、宇都宮の中心部の駅のそばで働いていました。

二荒山神社近くの喫茶店やオリオン通りのお店にはお世話になったものです。

しかし、結婚して東京に出てきてからというもの、郊外にあった実家にはしょっちゅう行ってましたが、駅の近くに行くことはありませんでした。

そこで、わたし達の足腰の丈夫なうちにと思い、主人に頼んで二荒山神社やオリオン通りを巡り歩く1泊プチ旅行に行くことにしました。

今回は、二荒山神社の御朱印について書きたいと思います。

二荒山神社へGo❗

わたしにはもう実家はありません。
そこで今回は、東武宇都宮駅近くの「ホテルアーバングレイス宇都宮」に泊まることにしました。
午後、一旦チェックインしてから歩いて5〜6分の二荒山神社へ。

二荒山神社

ところが、二荒山神社に着いたのが午後3時40分ころ。
御朱印はたしか午後4時まで。

神社を見上げるとそこには95段の階段。
どうしようかと悩みました。
わたしは明日ゆっくり来ればいいんじゃないかと思いましたが、主人が行く気まんまん。

そこで、頑張ることにしました。

参拝

まずは参拝です。

本当はもっとゆっくり境内の中を見て回りたかったのですが、いかんせん時間がない。
そこで今回は本殿の参拝のみで勘弁してもらいました。
また近いうちに訪問し、そのときは境内の中をじっくり見て回ろうと思っています。

二荒山会館

御朱印は、お守りなどを売っている売店ではなく、二荒山会館という社務所でお願いします。

二荒山会館の入り口には、交付している御朱印の一覧の看板があります。

すべて書き置きですが、初穂料は写真のとおりです。

どれも欲しい。

まもなく4時。
二荒山会館も業務終了の時間です。

どれにしようか、ちょっと悩んだのですが、結局

全部いただきます❗

全部お願いしちゃいました。
全部で3,000円。

そうしたら主人も一揃え、全部お願いしてました。
お金は主人が払ってくれ、二人合わせて6,000円。

えらい出費になりました。

御朱印

とても良い記念になりました。

二荒山会館の対応

お金を使いすぎてしまい、この後、ゆうちょ銀行のATMでお金をおろす必要がありました。

そこで、御朱印の応対をしていただいた巫女さんに、ATMの所在を聞いてみたところ、事務所内にいた3〜4人の方が真摯に対応してくれ、ATMの場所を丁寧に教えてくれました。

助かりました。
嬉しかったです。

二荒山神社

二荒山神社は、大変歴史が古い神社で格式も高く、「下野国一之宮」とよばれています。
御祭神は豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)。
そして、御朱印にもありますが、
大物主命(おおものぬしのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)
も合わせて祀られています。

まとめ

時間がなかったので、今回はゆっくりお参りすることができませんでした。
また近いうちに二荒山神社には行くつもりです。

しかし、二荒山神社。
心が洗われました。

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