老眼で悩むシニアでも、寝床で眼鏡や電気スタンドなしで読書三昧

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こんにちは!たどんです。

みなさん、読書してますか?

今回は、電子書籍リーダーの紹介です。

Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paper white」のご紹介です。

「Kindle Paper white」を購入するまで

私の趣味は読書です。
読書の趣味がこうじてブログも開設しました。

私は紙の本が好き

読書好きには「紙派」と「電子書籍派」に分かれるそうです。
私は断然「紙派」でした。
その理由は、
・ どこまで読んだかひと目で分かる
・ 紙(ページ)をめくる感触がないと読んだ気がしない
・ 本棚に飾ると所有欲が満足できる
・ 紙の古本なら安いものだと1冊100円で買える。
・ 電子書籍の古本というのは聞いたことがなく、値段が結構高い
などです。

徐々に老眼が・・・

40歳過ぎまでは快適な読書ライフを送っていました。
若干乱視があったものの、視力には自信がありました。
ところが40歳を過ぎたあたりから、徐々に徐々に乱視が進行してきました。
まずは新聞の字が読みにくくなり、職場でも長い時間書類を見ていると目が疲れやすくなってきました。
仕方なく老眼鏡を作ったのですが、メガネに慣れていないので、長時間老眼鏡をかけていると本当に目が疲れます。
そのうち通勤電車の友「文庫本」の字が老眼鏡なしでは読めなくなってきました。

寝床でメガネをかけずに読書したい

私の読書の楽しみの一つが、寝る前に布団の中に入って好きな本を読むことです。
しかし、寝床での読書、メガネが邪魔ですよね。
ある時、ふと思ったんです。
そうか、電子書籍にすればいいんだ、と。

Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paper white」を買う。

               前面

               後面

それまでもAmazonや楽天で電子書籍リーダーが販売されているのは知ってました。

しかし以前は電子書籍リーダーもバックライト液晶のものはあまり見かけませんでした。
明るいところで読むなら問題ないのですが、暗いところだと灯りが必要です。
これでは寝床に入って読むにも電気スタンドをつけなければならないな、と購入に踏み切れませんでした。

ところが、ネットで調べてみると、Amazonの「Kindle Paper white」が、バックライト液晶になっているではありませんか。
購入したのは今から5年前、Amazonで当時で1万円弱だったと思います。
買って、大正解!でした。

「Kindle Paper white」の長所と短所

買ってからもう5年以上が経ちましたが、まだまだ現役です。
主に寝床で就寝前の読書に使っています。

長所

・ 電気スタンドが不要になった(バックライト液晶のおかげ)
       実際に寝床でKindleを撮影。充分明るい。
・ 文字の大きさを自由に変えられるので、老眼鏡が必要ない
・ 一定時間操作しないと自動で電源OFFになる(画面も暗くなる)
・ 電池の持ちが良い
・ 故障がない

短所

特にありませんが、強いていえば、まだまだ電子書籍化されてない書籍が多いです。
あっ、これはAmazonの「Kindle Paper white」の短所ではありませんね。

ハードケースカバーを購入

「Kindle Paper white」を買ってから2年ほど後、ネットを見ていて、ついつい「Kindle Paper white 専用ハードケースカバー」をポチってしまいました。
値段は3,000円前後だったと思います。

ハードカバーケースの前面

    ハードカバーケースを開いたところ

  ハードカバーケースにKindleをセットしたところ

何年も使ってますが、まだまだ現役です。

まとめ

「Kindle Paper white」を使うのは寝床だけ、という贅沢な使い方をしています。
普段は紙の本を読んでいます。
また、実は別の記事で紹介したいと思いますが、最近良くiPadでも読書します。

ただ、このところ変わってきたのが、通勤電車です。
以前は通勤時にはいつも文庫本を持ち歩き、電車内では老眼鏡をかけて文庫本を読んでいました。

しかし最近では、電子書籍に慣れてきたのでしょう。
スマホ(iPhone)に電子書籍をダウンロードし、読書アプリで読んでいます。
さすがにiPadは持ち歩いてはおりませんが。

もちろん文字の大きさも変えられるので、老眼鏡をかける必要がありません。
一度電子書籍の便利さを知ってしまうともう「紙派」だ「電子書籍派」といってられません。

老眼鏡が手放せなくなったシニアの方には、
電子書籍リーダー「Kindle Paper white」
おすすめです。
なお、近ごろ「Kindle Paper white」の上位機種
「Kindle Oasis」
が販売されています。

欲しいのですが、値段が約3万円。
高い!
今の私にはちょっと手が出ません。

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