熱海「伊豆山神社」来宮神社と1,2を争う人気の御朱印です。

御朱印
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こんにちは、たどんです。
今回は、熱海の伊豆山神社の御朱印紹介です。
熱海で人気の御朱印といえば、1位が来宮神社、2位が伊豆山神社。
以前、そんなランキングニュースを見たのが頭に残っており、いつか行ってみたいと思ってました。
幸い機会に恵まれ、来宮神社には行くことができ、当ブログでもアップしています。
熱海界隈では、御朱印をいただける神社はいくらでもあるのでしょうが、そう度々訪れるわけにも行かず、せめて2位の伊豆山神社には行ってみたかったんです。
今回、雨宿りを口実に、仕事の途中に立ち寄ってきました。

伊豆山神社で雨宿り

10月下旬の金曜日の昼下がり、車で熱海付近を走り回ってました。
もちろん仕事です。
ところが、昼を過ぎた頃には、低気圧の影響で、ひどい雨。
このまま走っていては危ない。
少し雨宿りしよう、と思い、ナビを眺めたところ、そう遠くないところに「伊豆山神社」があるではないですか。
これはもう伊豆山神社で雨宿りするしかない、と即断即決。
(なんで神社が雨宿りになるんだ、というツッコミは無しにしてください。)
熱海駅から2km弱、車だと10分もかかりません。

伊豆山神社

伊豆山神社といえば、鎌倉幕府を起こした源頼朝と、その妻北条政子が逢瀬を重ねたところとして、縁結びの神社として有名です。
また伊豆山神社は、「伊豆」という地名の発祥の地でもあるそうです。
さらに江戸時代には、あの徳川家康も参拝に訪れたそうです。
本当は170段はあるという石段を登って神社に行くべきなのでしょうが、今日は車なので仕方ありません。
伊豆山の中腹にある駐車場へ。
これも伊豆山神社のご利益なのでしょうか、駐車場につく頃には少し雨も小ぶりになってきました。

駐車場

駐車場はそんなに多くの車が駐車できるスペースが有るわけではありません。
でも、こんな日に参拝に訪れる人なんて、そう何人もいませんよね。
立派な鳥居をくぐって駐車場です。
駐車場から鳥居を見たところです。

まずは手を清めよう

車を降りて、さてどっちへ行くんだろう。
と思うと、親切に参拝順路の看板が。
最初に手水舎で手と口を清めます。
伊豆山神社の手水舎は、なかなか立派です。

本殿で参拝

池のまわりを歩いて本殿に。
朱色の本殿、すぐわかります。
礼式にのっとり参拝をすませました。

御朱印

御朱印をいただける社務所は、手水舎の反対側にあります。
お守りなども販売しているのですぐわかります。
今日は急なことなので、御朱印帳を持ってませんでした。
そこで、紙に書かれた御朱印を頂いたのですが、伊豆山神社の封筒に入れていただきました。
朱色スタンプの中央の図柄は「剣(つるぎ)」でしょうか?
初穂料300円。
やっと伊豆山神社の御朱印をいただくことができました。

パワーストーン

境内には「光石」というパワーストーンがあります。
詳しい由来はともかく、さすればご利益が得られる、ということを聞いたので、さんざん触ってきました。

資料館

次に、せっかく来たのだから、と境内にある「伊豆山郷土資料館」に入ってみました。
入館料は150円。
他に見物客がいなかったためか、係の中年の男性が、つきっきりで色々と説明してくれました。
木造の宝冠阿弥陀如来像(ほうかんあみだにょらいぞう)や、源頼朝の夫人北条政子が、頼朝の一周忌の日に、自らの髪の毛を除髪してこれを刺繍したものという、頭髪梵字曼荼羅(とうはつぼんじまんだら)、などなどもし興味を持たれた方がおりましたらぜひ行ってみてください。

池の鯉

駐車場に戻ろうとまた池のまわりを歩いていくと、池にはたくさんのきれいな錦鯉がいることがわかりました。
私が池に近づくと、ワッと寄ってきてビックリしました。
なんかエサでもあればあげたのですが。

初島が見えた

参拝のご利益か、駐車場に戻る頃にはすっかり雨もやみ、お陽さまも少し出てきました。
そこで、駐車場から眼下遠くに見える海を見ると、なんと来たときはもやって全く見えなかった初島がくっきり見えるではないですか。
絶景でした。

まとめ

熱海の来宮神社と伊豆山神社だけは行ってみたい。
という思いが叶いました。
熱海地区というのは歴史ある地域なので、もっと多くの神社・仏閣があるのは知ってます。
でも、仕事の関係で、今後は伊豆地方には滅多に来れないかもしれません。
しかし、たまに仕事で立ち寄るぐらいの私には、これで充分。
さて、次はどこの御朱印記事をアップできるかな?

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