こんにちは、たどんです。
今回は、当ブログの訪問者の方からのお尋ねに答えていきたいと思います。
ブログ訪問者からの問い合わせ
ここ最近、当ブログを閲覧した方から、Macに関する問い合わせをいただくようになりました。
Macに興味はあるけれど、職場がWindowsなので自宅で使うパソコンも仕方なくWindowsを使っていた。定年退職をしたため職場の呪縛を解かれ、前から使ってみたかったMacに乗り換えたい。
と、わたしと同じような考えを持たれる方が多いのに嬉しくなりました。
そして、問い合わせの内容は
・ Macの操作性
・ WindowsとMacのデータの互換性
・ Macのおすすめ機種
・ Macのおすすめアプリ
などがメインです。
皆さん「初歩的な質問で申し訳ない」「こんな質問は恥ずかしいのですが」などと言われますが、誰でもはじめは初心者です。
わたしもわからないことばかりでした。
恥ずかしいというより、定年後に新しいことにチャレンジする私ってすごい、と自分を褒め、自分に自信を持っていきましょう。
わたしのApple環境
皆さんからの質問にお答えする前に、現在のわたしのパソコンなどの使用環境について話します。
先ずはわたしが今所有し、使用中のものは以下の3台で、全部Apple製品です。
パソコン
「還暦オヤジのMacに挑戦⑫。M1チップ搭載iMacに買い替えた。」
で紹介した
・ iMac (24-inch,M1,2021)
・ メモリ 16 GB
・ 容量 1TB
わたしの現在のメイン機種で、毎日起動し、知的生活の主役です。
スマホ
・ iPhone15 ProMax
・ 256 GB
今年(2024年)3月にiPhone13miniから乗り換えました。
タブレット
・ iPad Air 2
・ 64GB
2015年8月に購入したもので、もうすぐ10年になります。
故障することなく、いまだに現役です。
パソコン(iMac)の使い方
ちょっと格好つけて言わせていただくと、わたしの知的ライフはこのiMacでほぼすべてがまかなわれています。
24時間ほとんど起動しっぱなしですが、本機を購入してからもう2年。
まったく不具合は出てません。
さすがMac、といったところですか。
毎日使うアプリ(ソフト)
Windowsでいうソフト、Appleではアプリというみたいです。
Windows時代、アプリといえばスマホ、というイメージでした。
ここでは紛らわしいので「アプリ(ソフト)」と呼称します。
過去に、
「還暦オヤジのMacに挑戦④。毎日使うおすすめのソフト4つ。」
という記事で
わたしが毎日のように使っているアプリ(ソフト)として
・ ブラウザ〜Google Chrome(無料)
・ メールソフト〜メール(無料、標準装備)
・ 日記ソフト〜Day One(有料)
・ メモソフト〜Evernote(無料版)
以上4つのアプリ(ソフト)をご紹介しました。
2024年9月現在、変更したものが2つあります。
・ ブラウザ〜Google Chrome(無料)からApple標準のSafariへ
・ メモソフト〜Evernote(無料版)からApple標準のメモアプリへ
ブラウザのSafariは、Google Chromeとさほど操作性が違うわけではありません。
以前からたまにSafariを使うこともあったのですが、最近はSafariがメインとなっています。
ネットサーフィンやブログ作成に使っています。
メモソフトのEvernote(無料版)は使い勝手が良く、Windows時代からお世話になってました。
しかしこのたび料金の改変があり、(無料版)だと使える機能が極端に制限されたので、これまでもサブのメモアプリとして使っていた
メモ(Apple標準のメモアプリ)
に移行しました。
Evernoteの過去データはほとんど問題なくメモアプリに移行できました。
たまに使うアプリ(ソフト)
そして
「還暦オヤジのMacに挑戦⑤。シニアにもやさしいソフト5つ。」
という記事で
わたしがMacを導入するようになってから利用を始めたアプリ(ソフト)として
・ 年賀状ソフト〜宛名職人(有料)
・ 表計算〜Numbers(無料、標準装備)
・ ワープロソフト〜Pages(無料、標準装備)
・ エディター〜mi(無料)
・ 家計簿ソフト〜Zaim(無料版、主にiPhoneで使用)
以上5つのアプリ(ソフト)をご紹介しました。
2024年9月現在、変更が1つあります。
「エディター〜mi(無料)」をまったく使わなくなりました。
ブログの下書きは「メモアプリ」を使っていますし、テキスト作成にわざわざエディターを使う必要もなくなったからです。
ただ、将来的に趣味でKindle本でも作成することになれば、また使うかもしれません。
使用するアプリ(ソフト)のまとめ
整理すると下記のとおり。
毎日使うアプリ(ソフト)
・ ブラウザ〜Safari(Apple標準)
・ メールソフト〜メール(無料、標準装備)
・ 日記ソフト〜Day One(有料)
・ メモソフト〜メモ(Apple標準)
たまに使うアプリ(ソフト)
・ 年賀状ソフト〜宛名職人(有料)
・ 表計算〜Numbers(無料、標準装備)
・ ワープロソフト〜Pages(無料、標準装備)
・ 家計簿ソフト〜Zaim(主にiPhoneで使用)
スマホ(iPhone15 ProMax)の使い方
auの対応にキレる
実は、今年(2024年)3月まで、iPhone13miniという小さめのスマホを使っていました。
これはこれで手のひらサイズで非常に使いやすく気に入ってました。
しかし、老眼の度が進んだためかだんだん見づらくなってきた。
我が家では、今年(2024年)1月まで、ネット環境は「楽天ひかり」、スマホは「UQモバイル」を使ってました。
その「楽天ひかり」も更新時期となり、このまま継続するか否か検討中でした。
そんなとき、「auセット割」の情報をネットで知り、ネット環境を「auひかり」に変更し、スマホの格安SIM「UQモバイル」との「セット割」を適用してもらうことにしたのです。
もちろん電話で何度もauに問い合わせ、決断したのです。
ところが、いざ「UQモバイル」の実店舗に行き手続きしようとしたところ、「UQモバイル」のプランをグレードアップしなければ「auセット割」の適用ができない、と言われ愕然としました。
これでは「auセット割」をする意味がない、かえって料金が高くなってしまうのです。
わたしは、まだ変えたばかりの「auひかり」と「UQモバイル」をやめ、決別することにしました。
auの対応にどうしても納得できなかったからで、解約料なども取られるという損を承知の上でした。
結局、これを機会に、ネット環境は「SoftBank光」に変更、あわせてスマホをiPhone13miniからiPhone15 ProMaxに機種変更と同時に「UQモバイル」から「Ymobile」に変更しました。
初めてのソフトバンクですが、今のところネットもスマホも快適です。
短期は損気
ただ、今考えれば怒りのままに行動し、決して得にはなりませんでした。
ネットやスマホの通信料はほとんど差がありませんが、まだ使いはじめて1〜2ヶ月だった「auひかり」の解約料を払う羽目になり、またこれら変更に要する時間と労力はかなりのものでした。
多少料金が安くなるからといって安易に行動を起こすべきではない。
これは通信料だけの問題ではない。
今回良い教訓になりました。
使用しているアプリ
もう何年も前に固定電話を解約し、電話は携帯電話のみ。
だから「かけ放題」にしています。
あとは、メール、カメラ、LINE、などなど皆さんとそう大差ありません。
定年後、スケジュールといえば「病院への通院」ぐらいなので、スケジュール管理はスマホで行い、手帳は使っていません。
基本的にわたしは、ゲームはしません。
それに24時間マナーモードにしています。
使用いているアプリの詳細はまた別記事にしようと思っています。
タブレット(iPad Air 2)の使い方
使い道のメインは読書です。
過去に未読本の自炊をし、PDF化した電子データを入れてます。
PDFを読むアプリは、過去に購入した「i文庫HD」を使ってます。
その他にはX(ツイッター)の閲覧を少々。
自分からは発信しません。
訪問者からのお尋ね
冒頭で、当ブログの訪問者からの問い合わせの内容として
・ Macの操作性
・ WindowsとMacのデータの互換性
・ Macのおすすめ機種
・ Macのおすすめアプリ
などと話しました。
一度の全部の問い合わせにお答えすることはできませんので、何度かに分けて記事にしていきます。
Macの操作性
一言で言って、Windowsパソコンをある程度使っていた方ならまったく問題ありません。
そりゃ誰でも最初少しは戸惑います。
しかし同じパソコンです。
そんなに違いがあるわけではありません。
わたしはMacのノートパソコンは使ったことがありません。
iMac(デスクトップ)一本です。
iMacを買うと、標準でキーボードとマウスがついてきます。
このマウスが優れモノ。
Apple純正のトラックパッドも買ってはみたのですが、やはりわたしはマウスのほうが使いやすい。
標準のキーボードも使いやすいのですが、数字を打ち込んだりするのにテンキーがあったほうが便利。
そこで、キーボードだけはAppleのテンキー付きキーボードを買い、メインで使っています。
ただ一つ難点は、アップル製品は高い。
もう少し安くならないものか。
まとめ
今回から皆さんの問い合わせに少しずつ答えていこうと思っています。
Macを使ってみたいと思いつつ、仕事上の関係からWindows一辺倒だった方にとって、定年退職は良い転機となります。
Macを使い始めて10年。
今ではWindowsは一切使ってません。
また日常の使用には一切不都合もありません。
MacとiPhone、iPadとの連携の良さに満足しつつ、わたしもすっかりアップル信者となってしまったようです。
そんなわたしも10年前にはMacに関する疑問点が数多く、そのたびにネットや書籍に助けられてきました。
わたしのブログが少しでも皆さんのお力になれば幸いです。
次回からも
・ WindowsとMacのデータの互換性
・ Macのおすすめ機種
・ Macのおすすめアプリ
などについて記事をアップしていくつもりです。