健康

刀根健著「僕は、死なない。」末期がんからの奇跡の生還ストーリー。

刀根健著「僕は、死なない。」50歳で全身末期がんになり、1年後には奇跡の生還をした。ちょっと作り話かなとも思えますが実話です。ガン宣告後の死への恐怖、心の葛藤。弱い気持ちも赤裸々に綴り、勇気をふりしぼって病と戦う姿には感銘を覚えます
読書

百田尚樹著「影法師」「夢を売る男」わたしは前者の作品の方が好き。

「同じジャンルの本は書かない」と豪語する百田尚樹氏。著者の初めての時代小説「影法師」、そして自費出版をめぐる出版業界の裏を描く小説「夢を売る男」。どちらも面白いがわたしの好みは「影法師」。とても読みやすい時代小説で、おすすめの1冊です。
読書

綾辻行人著「十角館の殺人」たまには日本の本格派推理小説はいかが?

綾辻行人のデビュー作「十角館の殺人」。推理小説といえば連続殺人。実際にあっては困るけど、悲惨な殺人事件が起き、推理の糸をたどっていく。読者も読みながら犯人探し。これが推理小説の醍醐味です。書斎でコーヒーを飲みながら、定年後の至福のひとときです。
お金

「還暦オヤジの節約術⑦」楽天モバイルでスマホ代が1年無料に❗

節約といえば固定費の削減。中でも月々のスマホ料金はなるべく安く抑えたい。そこで今回、前々から検討していた楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」にプラン変更。電話もデータ通信も使い放題で1年間無料、2年目からは月々2,980円。
御朱印

えっ、普通の民家❓大久保にある子授けで有名な夫婦木神社のご朱印

韓流の聖地「大久保」。「夫婦木神社」はその華やかな商店街から裏路地を入った住宅街にあります。祈願した有名芸能人が子宝に恵まれるなど子授けのご利益が高いそうです。ただ行ってみるとビックリ。神社というより普通の一戸建て。ご朱印もOKです。
御朱印

「蛇窪神社」品川区の閑静な住宅街にたたずむ落ち着いた神社です。

「蛇窪神社」変わった名前ですね。品川区二葉は閑静な住宅街。地名だけは聞いたことがありましたが、訪れたのは初めてです。静かで落ち着いた雰囲気の住宅街です。品川区といえば地価も高く、わたしのような一般庶民にはとても住むことができません。
御朱印

「西新井大師」の御朱印。駅から近く、参道の甘味処も最高です。

関東厄除け三大師の一つ「西新井大師」。東武伊勢崎線「大師前駅」を降りるとすぐ。周囲には有料駐車場も多く、利便性は抜群です。また、参道の甘味処は歴史が古く、甘党は行く価値あり。御朱印は書き置きでしたが、参拝客の多いところなので致し方ありませんね。
御朱印

成増「菅原神社」の御朱印。静寂に包まれた見晴らしの良い神社です。

わたしの住む埼玉県のすぐお隣、板橋区成増の住宅街の住宅街の高台にある菅原神社。静かで見晴らしが良く、心癒される神社です。最寄り駅の東武東上線成増駅。最近では一つ先の和光市駅の再開発が進んでいますが、成増駅も都心へのアクセスは抜群です。
御朱印

椎名町「長崎神社」の御朱印。緑に囲まれた静寂。心が癒やされます。

東京都豊島区にある西武池袋線の椎名町駅。漫画好きならトキワ荘を思い浮かべるのではないでしょうか。「金剛院」からほど近い「長崎神社」。鬱蒼とした木々に囲まれ、駅チカという感じはまったくありません。ただ、秋も深まったというのに蚊が多くてまいりました。
御朱印

椎名町駅前「金剛院」の御朱印とその境内にあるカフェで昼食。

東京都豊島区にある西武池袋線の椎名町駅。あまりメジャーじゃない駅です。それもそのはず。池袋から一駅目の駅なので、準急や急行はとまらず、各駅停車の電車のみ。ネットで見て是非行ってみたいと思っていた「金剛院」とその境内にあるカフェ。本当に駅前なので驚きました。
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